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顛末書の書式をご紹介します

始末書(顛末書)は、自分が過失を犯したときに会社に対してお詫びをするための文書です。

書き方のポイントは以下の4つとなります。

特に1の「過失発生までの経緯」は自己弁護になりがちですので、そのようなことがないよう簡潔で、正確な事実を書くようにします。

また、始末書(顛末書)の書き方の基本は手書きです。

2の「自分が犯した過失に対する反省」を書くときは、自分に非があったことを強調するようにし、他人の責任にしないようにします。

これは、自分に非があることを認めたからこそ始末書(顛末書)を書くためです。

3の「過失により被害を被った関係者やその当事者への謝罪」は、被害者や当事者へは心より反省している旨を書きます。

さらに4の「今後の再発を防止するための対策と誓い」に関しては今後の再発防止のための対策を具体的に、また再発しないよう心掛ける強い決意を表明するようにします。

また、過失に対する損害が大きい場合は賠償責任を負うつもりである、と意思表示する方が良い場合もあるようです。

その場合は損害内容・金額などを明記し、弁済方法を記入します。

社内文書はA4用紙に横書きで書くのが基本となりますが、始末書(顛末書)の書き方には一定の書式(フォーマット)はありません。ただし、手書きで書くことがマナーとされていますので、縦書きで書くほうが良いでしょう。

以下は一般的な始末書(顛末書)の書式(フォーマット)です。参考にしてください。

書式としては

①件名
②あて先
③事故の内容
④事故に関する反省
⑤再発防止の誓い

となっています。 これ以外にも賠償責任に応える意志がある旨や記載したり、罰則等の就業規則に従うことを表明したりする場合もあります。

その他、 以下のように④再発防止の誓いの後に日付、署名捺印、あて先を書く場合もあります。

①件名
②事故の内容
③事故に関する反省
④再発防止の誓い
⑤あて先

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顛末書とは?

顛末書とは何かご存知ででしょうか?「てんまつしょ」と読みます。

顛末書の書き方とは?

今回は顛末書の書き方についてご説明差し上げます。

顛末書のサンプルについて

顛末書サンプルと書き方についてご紹介したいと思います。まず、顛末書の全体的な注意事項としましては主観的に書くのではなく、あくまでも客観的に書くということです。事実のみを時系列に沿って正確に書きましょう。ウソを書いてはいけないのはもちろんのことです。

顛末書の文例とは?

顛末書とは何か?
事件や物事が解決した時提出する事のすべてを報告する一種の反省文みたいなものです。

ビジネス文書の書き方・種類

今回は、ビジネス文書の一般的な書き方について見てみましょう。

始末書と顛末書の違い

始末書と顛末書の使い分けについてご説明差し上げます。

顛末書の一例

顛末書の例文を一つ例にあげます。

顛末書の様式とは?

以下は顛末書の様式です。

業務上顛末書を書く場合

顛末書(てんまつしょ)は、業務上、以下の■のような場合に提出を求められます。


顛末書の書式

顛末書を書く以上はお詫びとしての意味合いが強くなります。自己弁護に陥らずに正確な事実を記述できるよう、顛末書の書式を紹介します。

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